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兼業トレーダーHの裁量トレードブログ 9月4日 ユーロドル

こんにちは兼業トレーダーの Hです。 本日もよろしくお願いします。

このブログを書いている時に、ちょうど千葉県が台風によって多大な被害を受けていました。現在もまだ、多くの世帯で停電が復旧していない状態になっています。とても気温が暑い日が続いていましたので、エアコンや扇風機が使えない、高齢の方や子供達にとっては非常に厳しい生活が続いている状況であると思います。実は、私の住んでいる地域でも、昨年大きな地震と大規模な停電がおこり、非常に厳しい生活を余儀なくされました。そのため、今回の千葉県での台風の被害にも、非常に心を痛めております。一刻も早く、日常の生活に戻ること願っています。被災された皆様も、どうか頑張って頂きたいと思っています。

それでは、本日もトレードについて解説していきたいと思います。今回は、9月4日のユーロドルの取引について解説していきます。今回は、トレードロジックのルールから少し外れ、経験則のようなエントリーになっていますので、あまり参考にならないかもしれません。強いて言えば、エントリーする根拠は薄いけれども、損切り幅を非常に狭く設定できる相場状況だったので、お試しでロットをおさえてエントリーしてみました。それではいつものように、1時間遊べる環境認識から始めていきたいと思います。

1時間足での環境認識

それでは、1時間足での位置関係を確認していきます。 状況としましては、下から移動平均線→ローソク足の順番になっていますが、移動平均線とローソク足が雲の中にある状態です。また、移動平均線もパーフェクトオーダーを形成していませんが、短期10EMAと注記25EMAが上向きになっており、長期75EMAと200EMA がほぼ横ばいになっていましたので、これから上昇していくのではないかという考えから、ここでは買い目線と判断しました。まだ、ボリンジャーバンドも上昇方向に伸びており、MACDも上向きになっていたので
買い方向になる判断材料にしました。それでは、続いて15分足のエントリーポイントを確認していきましょう。

15分足でのエントリーポイント

それでは、15分発のエントリーポイントを確認していきましょう 。環境認識ですが、下から雲→移動平均線→ローソク足の順番になっていますが、ほぼ平行な状態になっています。また、ボリンジャーバンドとMACDも横ばいになっており、この状態ではどちらにブレイクするか判断できない幅の狭いレンジ状態になっていると判断できます。しかし、1時間足では、雲の中ではありますが上昇の兆しが見えており、雲を抜けてくれば 上昇していきそうな状況でありました。そのため、今回はエントリー地点から損切り幅を10 pips 以内と狭く設定できるような状況であったた、先でも話したようにロットおさえて、お試しでエントリーしてみました。黄色のチェック矢印でエントリーし、黄色の✖印で決済しています。結果的には、時間はかかりましたがそのうまく上昇していき、約10pipsほど獲得することができました。

裁量判断のポイント

今回は裁量判断というほどのものではありませんが、少しエントリー条件に必要な根拠が少なかった場合でも、損切り幅を狭く設定できる環境であれば、あるいは、ロットを抑えて することができる状況であれば、お試しでエントリーしてみるのも良いのではないかと思います。もちろん、エントリー条件が揃っているわけではないので、負ける可能性も高くなってしまいますが、損切り幅を狭く出来たりスロットを抑えているので、負けたとしてもダメージがあまりないので、また次の取引からコツコツと取り返していけば、資金を元に戻すことは難しいことではないかと思います。それでは今回の解説は以上となります。次回もまた読んでくださいね!!

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