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兼業トレーダーHの裁量トレードブログ 10月25日 ユーロドル

皆さんこんにちは!兼業トレーダーのHです! 本日もよろしくお願いします!本日は10月25日のユーロドルの取引について解説していきたいと思います。

トレードスタイルについて

ところで、前回、ルールを守ることについてどれくらい大切かということをお話ししました。いくら色々な手法を勉強したり本を読んだりしても、 結局はルールを守れなければ勝ち続けることできないと言う内容の記事を書かせていただきました。その点について、少し違う視点からもお話しさせていただきたいと思います。そもそも、FXのトレードスタイルというのは、人によって様々で、スキャルピングからスイングまで、あるいはインジケーター使ったトレードからローソク足のみでトレードするやり方など、、人によって全然異なります。なぜ異なるかと言うと、トレードスタイルというのはそれぞれの人によって合う合わないががあるからです。例えば、スキャルピングで稼ごうとFXを始めても、その人がチャートを見る時間をを全く取れない場合は、スキャルピングなどをすることはできません。なぜかと言うと、スキャルピングは一瞬一瞬の値動きで利利確したりエントリーをしなければいけないので、チャートにに貼り付いつくことができないトレードできない人にしては、人間にとっては、かなり難しいトレードになります。そのため、そういう人がスキャルピングをやろうと思っても、じっくりチャートを見る時間がなければ、あまりお勧めすることができません。それより、私がやっているデイトレからスイングまでの割とゆったりした時間できるトレードをするべきではないのかと思います。このようにトレード手法やトレードスタイルでは、おそらく、それぞれの人の性格や生活環境などによっても合う合わないが必ずあります。デイトレをやったら勝てるというものでもなく、それぞれの人がやっぱりやりやすいトレードを行っていただくのが勝ち続けるために必要なことであると考えています。つまり、その人が自分で合ったトレードスタイルを見つけることがまず一番最初に重要になってくるかと思います。トレードスタイルが自分のライフスタイルに合っているのか、あるいは自分の性格に合っているのかという所に気づかなければ、いくらどのような手法を学んだとしても、そもそも生活スタイルや性格に合っていない取引であれば、取引を続けてやることは非常に難しく途中で挫折してしまうことが普通に起こってしまうからです。まずは、それぞれ自分の生活スタイルや性格を認識するところから始めてみましょう。その上で、自分が取れる時間などを分析した上で、このトレードなら負担なくできそうだということを考えながら、トレードスタイルを勉強していくことをお勧めします。

それでは、前置きが長くなってしまいましたが、一時間足の環境認識から解説していきたいと思います。

1時間足での環境認識

それでは、1時間足での位置関係を確認していきましょう。位置関係は上から雲→移動平均線→ローソク足の順番になっており、また、移動平均線も200EMAを除いてパーフェクトオーダーを形成しております。なお、ボリンジャーバンドはエクスパンションを起こしており、MACDはクロスして広がりはじめていました。これらの位置関係から、今回は売りで攻めていく相場になります。それでは、続いて15分足のエントリータイミングを確認していきましょう。

15分足でのエントリータイミング

それでは、15分足でのエントリータイミングを確認していきたいと思います。位置関係ですか、雲、移動平均線が重なっていますが、ローソク足が雲を抜けた直後になっています。移動平均線も200EMAを含めてパーフェクトオーダーを形成しています。また、ボリンジャーバンドはエクスパンションを起こしており、MACDも広がっていたので、今回は問題なくエントリーしました。黄色いチェックマークでエントリーし、黄色い×印で決済しています。約10pips獲得することができました。

それでは、今回は以上となります。また次回も読んでくださいね!

 

 

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