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兼業トレーダーHの裁量トレードブログ 10月7日 窓開けトレード

皆さんこんにちは!兼業トレーダー H です!本日もよろしくお願いします!

本日、は10月7日 のトレードについて解説していきたいと思います。 いつもで、あればロジックにあてはめたトレードを解説しているのですが、今回は、10月7日(月)で、1週間の相場の始まりということもあり、その一週間の始まりによく起きる窓開けという現象がマーケットにはあるのですが、その窓を開けを利用した簡単なトレードを解説したいと思います。私は、チャンスがあれば毎週行っています。 窓開けと言いますと、FXトレードの経験者の方であれば、ほとんどの方がご存知かと思われますが、為替相場は通常、土曜の早朝に終了し、月曜の早朝から取引が開始します。ただし、実際はその裏でも為替取引というのは市場によって行われており、常に値が動いてる状態なんですね。それが影響して、通常、私たち一般のトレーダーが取引できる月曜の朝からになると、土曜の取引終了の時間からの値段のギャップが生じることがあります。そのギャップが生じたときに、マーケットというのはそのギャップを埋めてこようという動きをすることが非常に多いんですね。非常に多いということは、そのギャップを埋める方向にエントリーをして、サクッと利益を取ることができる可能性が非常に高いので、その習性を利用してエントリーをして行こうということになります。では、実際、今回はドル円とユーロ円の取引について窓開けのトレードしましたので簡単に解説していきたいと思います。

ドル円の窓開け

では、ドル円15分足の窓埋めの取引について解説していきたいと思います。画像を見てわかる通り、月曜の朝、大きくローソク足が窓空けして始まっている状態がわかります。陽線が一本確定した後に、さらに伸びていく流れになっていたので、ここで躊躇なくエントリーしました。決済は、私はいつも窓が埋まる直前辺りでしていますが、窓の半分や、窓を埋めてからの少し進んだところで決済しても、有効かとは思います。それぞれお試しいただければと思います。 チェック印でエントリーして、×印で決済しています。+5pipsで取引を終えています。

ユーロ円の窓開け

続いて、ユーロ円15分足につい 解説していきたいと思います。 相場については、大きく窓開けをしている状態になって始まりました。陰線2本をこえたあたりで、さらに伸びていく可能性は高かったためエントリーしています。チェック印でエントリーして、×印で決済しています。約7pipsほど取れました。気をつけてもらいたい点がひとつありまして、もう少し早くエントリーすれば良かったのではないかと思われるかもしれませんが、ドル円もユーロ円もスプレッドがかなり開いた状態で始まっています。この時の状況で、ドル円が5pips、ユーロ円が7pips ほどスプレッドが開いていた状態になります。ですから、エントリー自体は早くしているのですが、スプレッドがかなり広く加算されているため、獲得pipsがあまり伸びなかったのが今回のトレードになります。もう少し大きく窓を開けていれば、スプレッドが5 pipsほどでも、窓を埋めた時点で相当の利益を獲得することも可能になります。

それでは、今回のまとめの解説は以上となりますが、月曜日の早朝は窓を開けることが多いので、窓を少しでも開けた場合はしばらくは窓を埋めようとする動きがチャートにかかることが非常に多いです。そのため、もちろん逆行することはありますが、埋めに行く性質を利用して、 短時間でサクッと利益を抜くのは、結構簡単にできる可能性があります。皆さんも、毎週の月曜日の朝は、早起きして窓埋めにチャレンジしてみてください。それでは、本日は以上となります。また次回もよろしくお願いします!

 

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