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兼業トレーダーHの裁量トレードブログ 11月5日 ドル円

皆さんこんにちは! 兼業トレーダーのHです!本日もよろしくお願いいたします!

本日は、10月5日のドル円の取引について解説していきたいと思います。今年も早いもので、もう11月になってしまいました(笑)。あと2ヶ月で今年も終わりになってしまいますが、皆様、今年のトレードはどうでしたでしょうか?私の予想では、恐らく11月までは、相場は結構動くのではないかと思いますので、日々チャートを確認して、トレードチャンスを逃さないように、チャンスが来た時は、利益を得ていただければと思います。また、11月もブレグジットや米中貿易関連の報道などにより、相場が突発的に動いたり することが多々あるとおもいますので、その辺は注意してトレードしていきたいと思います。ファンダメンタルズによる突発的な動きが起きると、テクニカル分析が機能しなくなってしまうことが多いので、そういう時にエントリーをすると、エントリーしたあとに簡単に逆行してしまったりすることが多々あります。このような、突発的な動きが起こった場合は、相場が少し落ち着くまで静観した方が良いと思います。テクニカルが麻痺しているので、テクニカルをもとに判断してエントリーしてしまうと 、先にも書きましたように、簡単に逆行してしまうということも考えられます。そうならないためにも、しばらく静観して相場が落ち着いて正常な動きになったと判断してからエントリーすることをお勧めします。それでは、11月5日の解説になりますので、1時間足のチャート分析から行っていきたいと思います。

1時間足での環境認識

それでは、1時間足での位置関係を確認していきましょう。位置関係は下から雲→移動平均線→ローソク足の順番になっています。また、移動平均線も200EMAを除いてパーフェクトオーダーを形成しております。なお、ボリンジャーバンドはエクスパンションを起こしたあと広がりをいじしており、MACDも上昇方向ににびていました。これらの位置関係から、今回は買いで攻めていく相場になります。それでは、続いて15分足のエントリータイミングを確認していきましょう。

15分足でのエントリータイミング

それでは、15分足でのエントリータイミングを確認していきたいと思います。位置関係ですか、下から雲→移動平均線→ローソク足の順番になっており、移動平均線も200EMAを含めてパーフェクトオーダーを形成しています。また、ボリンジャーバンドはエクスパンションを起こしており、MACDは収縮しはじめていましたが、今回は問題なくエントリーしました。そして、前々回から解説していますが、エントリーの詳細をお伝えします。まず、ピンク色のレジスタンスラインを越える(直近高値を越える)→ボリンジャーバントの1σを越える→押し目をつけて10EMAにタッチでエントリーをています。このように、細かくルール化してエントリーすることによって、ブレをなくすことができます。黄色いチェックマークでエントリーし、黄色い×印で決済しています。約8pips獲得することができました。

ドル円は、ニューヨークダウが高値更新し続けておりで、割と連動して上昇していますので、買いで入ることはリスクが少ないかと思いますが、高値を更新し続けてるということは、どこで頭打ちになるかわからないので注意が必要です。それでは、今回は以上になります。また、次回もまた読んでくださいね!

 

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