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MT4・MT5のインストールから設定までを完全解説!XM版

  • 2019年7月13日
  • XM
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XM

MT4・MT5はFXの取引をするのに最適な取引ツールです。その理由としてはインディケーターが豊富であり、FXの分析がしやすいからです。ただし、残念ながら国内業者はMT4・MT5を利用できる口座は限られています。しかし、海外口座であれば、MT4・MT5を利用するのが一般的です。このコラムではMT4・MT5のXM版におけるインストールから設定までを解説します。このコラムを読めば、MT4・MT5が初めての人でも簡単に設定できますよ。

XMのプラットフォームからMT4・MT5をダウンロード

XMのプラットフォームからMT4・MT5をダウンロードします。MT4・MT5をダウンロードするためにはあらかじめXMの口座を作っておく必要があります。XMの口座開設をしていない人は以下の「口座開設」から口座を開設しましょう。2分ぐらいでできますので、すぐに開設することができます。

ただし、口座開設してもすぐに取引ができるわけではありません。口座を有効化する必要があります。そのためには、「有効なパスポートまたはその他の公的な身分証明書のコピー」と「最近の公共料金の請求書」が必要ですので、口座を有効化していない人は準備して有効化しておきましょう。

口座の開設が終わるとID情報をメールで受け取ります。そのIDと先ほど設定したパスワードを以下のページに入力してログインしましょう。

XM会員ページ

ログインしたら「プラットフォーム」タブをクリックします。ここでそれぞれのPC環境にあったMT4かMT5のインストールをします。ここではMT4をインストールします。理由としてはMT4を使っている人が多いこと、サインツールのほとんどがMT4を対象としていること、インディケーターもMT4のものが多いことが理由です。

XMアカウントによるログイン

MT4をダウンロードしたら取引口座にログインします。口座を開設した時に「ログインID」「パスワード」「サーバー」情報が送られます。その情報を入力してログインしましょう。

ログインが成功すると以下のような画面になります。ここからFX取引スタートです。

チャートの切り替えなど基本操作

まず新規チャートを開いてみましょう。「ファイル」から「新規チャート」をクリックします。

新規チャートをクリックすると通貨ペアが表示されます。通貨ペアはアルファベットで示されていますが、こちらはそれぞれ次の意味です。
USDCHF…アメリカドル・スイスフラン
GBPUSD…ポンド・アメリカドル
EURUSD…ユーロ・アメリカドル
USDJPY…アメリカドル・円
USDCAD…アメリカドル・カナダドル
AUDUSD…オートラリアドル・アメリカドル

他にもForex2,3に別の通貨ペアがあります。日本で人気がある通貨ペアは他には以下の通貨ペアです。
AUDJPY…オーストラリアドル・円
EURJPY…ユーロ・円
GBPJPY…ポンド・円

今回はアメリカドル・円をチャートとして開きます。左上にUSDJPY,H1と出ています。これはアメリカドル・円の1時間足という意味です。時間足の切り替えは赤枠のタブでできます。左からM1(1分足)、M5(5分足)、M15(15分足)、M30(30分足)、H1(1時間足)、H4(4時間足)、D1(日足)、W1(週足)、MN(月足)となっています。
自分の取引に適した時間足にしましょう。

こちらデフォルトはバーチャートになっています。日本人はローソク足で取引している人が多いので、「チャート」をクリックして「ローソク足」に設定しましょう。

ローソク足に設定しましたが、よく分かりませんよね。このままでは分からないのでチャートを拡大しましょう。

拡大するとかなり見やすくなりましたね。透明で黒く見えるのが陽線、白く見えるのが陰線です。

このままでは見にくいという方は線の色や背景を設定できます。上昇バーが陽線で、下降バーが陰線です。自分の見やすい色に変更しましょう。

基本的なインジの設定方法

MT4・MT5は多くのインディケーターを使うことができます。標準で備わっているインディケーター以外もダウンロードすれば利用できますが、ここでは標準で備わっているインディケーターを紹介します。
インディケーターには主にトレンド系とオシレーター系があります。カスタムという表示もありますが、こちらはダウンロードしたインディケーターを使用する際に使いますので、ここでは使用しません。またボリュームは必要に応じて使うようにします。
トレンドにはボリンジャーバンド、ADX(平均方向性指数)、エンベローブ、一目均衡表、MA(移動平均線)、パラボリック、Standard Deviation(標準偏差)があります。

ここではボリンジャーバンドを入れてみました。以下のようなチャートになります。ボリンジャーバンドの色も変更することはできます。また期間や偏差も設定できます。

オシレーター系は以下のものがあります。ここではよく使用されるMACDを入れてみましょう。
Average True Range(ATR)
Bears Power(ベアパワー)
Bulls Power(ブルパワー)
Commodity Channel Index(商品チャンネル指数)
DeMarker(デマーカー)
Force Index(勢力指数)
MACD(移動平均収束拡散法)
Momentum(モメンタム)
Moving Average of Oscillator(移動平均オシレーター)
Relative Strength Index(相対力指数)
Relative Vigor Index(相対活力指数)
Stochastic Oscillator(ストキャスティックス)
Williams’ Percent Range(ウィリアムパーセントレンジ)

MACDも数値を変更することができます。今回もそのままの数字で入れてみます。チャートの下にもうひとつ枠ができました。こちらの数値を参考にして取引します。

また、チャートにラインを引く人も多いと思います。左上にありますが、横棒が水平線で斜め線がトレンドラインとして使用します。

今、赤い水平線を引いてみました。こちらはダブルクリックをすると移動できます。色も太さも変更できますし、複数本引くこともできます。

スマホアプリでの設定方法

MT4はスマホでも操作ができます。パソコンで値動きを確認しながら、スマホで取引するという人も多いです。完全にスマホだけという人もいます。MT4のスマホアプリは使いやすいので便利です。

まずはアプリストアからMT4アプリをインストールします。今回MT4を使用します。PC版と同様にあらかじめ口座開設をしておく必要があります。口座開設をしたら、「既存のアカウントにログイン」します。

ログイン情報を入力したら、以下の画面になります。以下の画面はチャートを表示する画面になります。上部一番右のボタンをクリックすると注文ができます。こちらを使えばパソコンが無くても取引ができます。

右隣のボタンをクリックすると残高、有効証拠金、余剰証拠金の情報を見ることができます。

同様に気配値も見ることができます。気配値をクリックするとその通貨ペアのチャートを開くことができます。

メール設定の仕方

サインツールなどでメール設定が必要となる場合があります。メール設定をしておけば、あらかじめ設定しておいた価格になった時に、メールが来るようになります。通知機能でも可能ですが、通知機能の場合、アプリを立ち上げておく必要があり、パソコンの前にいなければなりません。しかし、メールであればそのメールを受け取ってからパソコンで取引もできますし、スマホで取引もできるので大変便利な機能です。
MT4の「ツール」→「オプション」をクリックし、以下の項目の設定をしてください。

デモトレードかロット数を下げて試してみましょう

これまでMT4・MT5のインストールから設定までを説明しました。これから取引をすることができますが、最初は不安という方はデモトレードにするか、ロット数を下げて取引してみましょう。せっかく設定したのにすぐに資金が切れてしまっては面白くありません。資金管理をしっかりとしながらXMでFXトレードを楽しんでください。

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